中小企業向け案件獲得型ホームページ制作

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中小企業向けホームページ

中小企業の業務改革の一部としてWeb戦略を立案いたします。中小企業診断士(武藤康信)とWebのプロがお手伝いいたします。

中小企業向け案件獲得型ホームページとは

中小企業向け案件獲得型ホームページとは、企業にとって最も重要な課題である案件や顧客の獲得を目的としたホームページのことです。このホームページでは、ホームページへの来訪者を「資料請求」、「問い合わせ」、「見積り依頼」などの目的のページに誘導することで案件(顧客情報、リード)を獲得します。つまり、「リードジェネレーション」で説明する施策を備えたサイトのことです。

中小企業向け案件獲得型ホームページの特長

ホームページの目的は、企業の情報を発信することがであるという考えもありますが、最近では、案件や顧客の獲得が最も重要な目的となってきています。この目的を達成するには、ホームページへの来訪者を「資料請求」、「お問い合わせ」、「見積り依頼」などのゴールとなるページに誘導する施策をホームページに取り入れることが重要となります。

顧客の3段階の行動にマッチしたページ

ホームページへの来訪者(見込み顧客)は、すぐに資料を請求したり、見積もりを依頼することはありません。Webサイトでの顧客の行動は、ホームページに掲載されている製品やサービスを認知して、関心を持ち、検討してから最終的な行動(資料請求、お問い合わせ、見積依頼など)をとります。そのため、案件獲得型のWebサイトでは、見込み顧客をゴールのページまで誘導するために、顧客の行動に対応したページを用意する必要があります。つまり、顧客に製品やサービスなどを認知させるページやバナー、関心を深めるための詳細説明ページや動作を説明するムービー、検討材料を与える導入事例、ケーススタディ、他社との比較ページ、FAQなどを用意する必要があります。また最終段階で案件獲得を逃がさないよう入力し易いフォームも必要です。このような観点からサイトの設計を行います。

案件獲得型Webサイトのページ構成とキーワード対策

企業サイトへのアクセスのほとんどは、Googleなどの検索サイトを経由して来るため、検索サイトで上位表示されない限りは、その企業のサイトがアクセスされる可能性は極めて低くなります。そのためキーワード対策は非常に重要です。

下の図は、Webサイトを訪れる際に使用されるキーワードとそのサイトに掲載されているコンテンツとの関係を示したものです。A社のサイトには会社情報と製品情報のページのみが掲載されています。この場合、その企業の名前と製品名をすでに知っている顧客しか来訪することはありません。また、来訪したとしても上記の顧客の行動にマッチしたページが用意されていないためにゴールのページに到達する可能性は極めて低くなります。

一方、B社のサイトでは、企業の名前と製品名以外に、その製品の使用例や導入目的などのキーワードで検索した方からもアクセスされます。さらに、顧客の行動にマッチしたページが用意されているため、サイト内を回遊し、ゴールへと誘導するチャンスが増加(コンバージョン率の増加)します。

サイト内での顧客の動きはアクセス解析を行うことで把握することができます。ゴールまで到達した来訪者が使用したキーワードを抽出し、そのキーワードでのSEOを継続的に行えばさらに高い成果を出すことができます。

案件獲得型Webサイトの構築プロセス

既存のWebサイトを案件獲得型Webサイトへと改善するには、最初に現在のWebサイトのアクセス解析を行って、改善への仮説を立てます。その仮説に従ってサイトを改善して結果を検証します。このPDCAサイクルを回して案件を獲得できるWebサイトを構築していきます。ただし、ここで重要なのは、現状において、サイトに基本的な問題(コンテンツそのものに問題がないか、フレーム構造になっていないか、最低限のユーザビリティが欠落していないかなど)がある場合やトラフィックが著しく少ない場合は、この案件獲得型のWebサイトの構築プロセスを行う前に基本的なサイトの修正を行う必要があります。

  • 現状の把握
    アクセス解析を行って、回遊率、離脱率、ランディングページ、キーワードなど顧客の行動とサイトの問題点など現状を把握します。
  • 仮説の立案
    現状を把握した上で、顧客を目的のページに誘導するための施策を立案します。
  • 施策の実施
    施策を実施してその効果を測定します。

現状の把握

仮説を立案する前に、Webサイトとしての基本的な数値を把握する必要があります。たとえば、直帰率が50%以上、ランディングのほとんどがトップページ、使用されたキーワードが社名のみ、著しくトラフィックが少ないなどの場合には、案件獲得型のWebサイトへの改善以前に、SEO、サイトの構造、コンテンツの質など基本的なことを修正する必要があります。

案件獲得型ホームページとしての効果はKPI(主要業績管理指標)で測定されるべきですが、現状のホームページのアクセス状況の把握は主にアクセス解析で行われます。そのため、現状においてアクセス解析が行われていることが望ましいです。

費用

お手持ちのサイトを変更する場合、15ページ程度のサイトで7万円から15万円程度かかります。また、新規にサイトを構築する場合は15ページ程度のサイトで20万円から30万円程度かかります。詳細についてはお問い合わせください。

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